湯なめらかに
心まかせて至福のひととき

その昔、赤城山の神が矢を突き立てた地より湧き出したと伝わる老神の湯。
やわらかい肌ざわりが、旅の疲れをそっとほどき、
心と身体を満たしてくれます。

老神の湯 イメージ

HISTORY身体の巡りを整える
老神の湯

その昔、赤城山の神と日光二荒山の神が戦った折、敗れて傷ついた赤城山の神がこの地で矢を突き立てると、そこからお湯が湧き出したと言われております。

その湯に浸かり傷を癒やした赤城山の神が二荒山の神を追い返したということから「追い神」、後に「老神」となり現在の「老神温泉」となったとのことです。

泉質
単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
効能
神経痛、五十肩、慢性消化器病、冷え性、痔疾、疲労回復、健康増進など
湯守
老神温泉仙郷 3代目湯守(群馬県上級温泉アドバイザー)

SAGEN no YU檜造り 左弦の湯

左弦の湯 イメージ

檜の香りとやわらかな老神温泉の湯に身を委ね、山々を望む静寂の湯処で、心解けるひとときを。
老神の自然を間近に感じながら、ゆったりとした湯浴みをお愉しみいただけます。

ご利用時間
14:00〜翌10:00
(男女の入れ替えあります)
露天風呂
内湯
内湯

UGEN no YU石造り 右弦の湯

右弦の湯 イメージ

石造りならではの落ち着いた空間と、山間の静寂を感じる露天風呂が旅の疲れをやさしく解きほぐします。
サウナの後には山の清水風呂で、静かに心身を整える時間をお過ごしください。

ご利用時間
14:00〜翌10:00
(男女の入れ替えあります)
露天風呂
内湯
サウナ/山の清水風呂

HOW TO ENJOY温泉の楽しみかた

  1. STEP01

    10分入浴したら10分休み

    入浴している女性 イラストイメージ

    一回の入浴で、10分入浴、10分休みを3回繰り返して下さい。
    急激な体温変化を避け、身体の芯まで温まります。

  2. STEP02

    楽な姿勢をとる

    楽な姿勢の男性 イラストイメージ

    入浴する際はのぼせ過ぎないよう、足を湯船から出しV字体勢をとるなど、
    心臓への負担を抑える楽な姿勢がおすすめです。

  3. STEP03

    無理をしない

    リラックスした女性 イラストイメージ

    気分が悪くなったら無理をせず中止すること。
    のんびりゆったりとした心持ちで、深いリラックスを感じることが大切です。

  4. STEP04

    二回以上試してみる

    浴衣の女性 イラストイメージ

    滞在中、二回以上お試しいただくことで、温泉成分がより身体に馴染み、
    保養効果を存分に満喫していただけます。

  5. STEP05

    水分補給はしっかりと

    お水 イラストイメージ

    入浴後は代謝が上がっております。湯上りは水分補給も忘れずに。
    ラウンジにて冷たいお飲み物もご用意しております。

KNOWLEDGE温泉を知る

  1. 温泉の保温効果と疲労回復+

    温泉には、身体をあたためる働きと、疲労回復を助ける働きがあるといわれています。
    特に温泉ならではの特徴とされるのが、温熱作用による保温効果です。

    温泉に浸かることで血行が促され、身体の隅々まで酸素や栄養が巡りやすくなる一方、疲労物質の排出を助けることで、心身をゆったりとした状態へ導いてくれます。

    仙郷の源泉は、肌あたりのやさしい弱アルカリ性単純泉。
    しっとりと肌になじむ、やわらかな湯ざわりをお愉しみいただけます。

  2. 温泉地で過ごす癒しの時間+

    私たちの身体は、本来一定の生活リズムの中で整うようにできています。
    しかし、日々の忙しさやストレスによって、そのリズムは乱れがちになるといわれています。

    温泉地でゆったりと過ごし、規則正しい時間の中で温泉に浸かることは、心身を整えるきっかけのひとつになります。
    温泉地には、身体を休めるだけでなく、自然の中で静かに過ごすことで気持ちを落ち着かせ、英気を養う保養効果も期待されています。

    山と空に囲まれた老神の自然の中で、源泉ならではのやわらかな湯を心ゆくまでお愉しみください。

  3. 温泉がもつ5つのはたらき+

    温泉には、「温熱」「水圧」「浮力」など、身体にさまざまな影響を与える作用があるとされています。
    こうした働きによって身体をやさしくほぐし、心身をリラックスへ導いてくれるのが温泉の魅力です。

    温熱作用
    温泉で身体をあたためることで血行が促され、心身をゆったりとした状態へ導きます。
    また、湯温によって感じ方が変わるのも特徴のひとつです。
    静水圧作用
    湯に浸かることで身体に適度な水圧がかかり、血液循環や代謝を助ける働きがあるといわれています。
    全身浴と半身浴では、入浴の深さによって身体への影響も変わっていきます。
    浮力・粘性作用
    水中では身体への負担が軽くなり、筋肉や関節をリラックスさせやすくなります。
    一方で、水の抵抗によってゆったりとした動きが生まれるのも特徴です。
    化学・薬理作用
    温泉にはさまざまな成分が含まれており、それぞれの成分が肌を包み込み、保温や保湿を助ける働きが期待されています。
    非特異的変調作用
    温泉地でゆっくり過ごすことによって生活リズムが整い、心身を穏やかな状態へ導く作用があるとされています。
    自然に囲まれた環境で静かに過ごす時間も、温泉地ならではの魅力のひとつです。