仙郷からのお便り

「尾瀬に行かれるお客様へ」の記事一覧

2泊3日・群馬入りコース 尾瀬の歴史にふれるアヤメ平巡りコース

富士見峠近くのアヤメ平は、かつて「天上の楽園」と讃えられた美しい湿原でした。
1960年代の尾瀬ブームには多くのハイカーがここを訪れましたが、
当時は今のように木道が整備されていなかったため、瞬く間に湿原が荒廃してしまいました。
東京電力ではかつての緑を取り戻そうと、約半世紀にわたってアヤメ平湿原の植生回復作業を続けています。
標高2000m近いアヤメ平から、1400mの尾瀬ヶ原、白砂峠を越えて1600mの尾瀬沼へ抜けると、
咲いている花もちょっとずつ違って、新しい発見や楽しみがあるのではないかと思います。
 
2泊3日・群馬入りコース.jpg
 
【距離:29.9km/時間:12時間20分(休憩時間除く)】
①富士見下~②富士見峠~③アヤメ平~④竜宮十字路~(尾瀬ヶ原周遊)~⑤見晴~
⑥沼尻~⑦尾瀬沼ビジターセンター~⑧三平下~⑨一ノ瀬~⑩大清水
 

(出典:東京電力「尾瀬への招待状」>尾瀬のしおり

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2泊3日・新潟入りコース 湖上遊覧・尾瀬ヶ原・尾瀬沼を巡る贅沢なコース

新潟県側の秘境・奥只見湖から船で入るコースです。
運が良ければ奥只見湖周辺で、天然記念物のイヌワシを見られるかもしれません。
御池からやや急な登山道を進んでいくと、見晴らしの良い上田代に出ます。
ここから赤田代までは、アップダウンを繰り返しながらブナなどの原生林の中を歩きます。
新潟・福島・群馬の3県を巡り、広大な原生林から、植物が咲き乱れる湿原まで、
表情豊かな尾瀬を感じることのできるコースです。
2泊3日のゆったりした行程で、ご自分のペースで、尾瀬の魅力を堪能して下さい。
 

2泊3日・新潟入りコース.jpg

 

【距離:28.6km/時間:10時間50分(休憩時間除く)】
①浦佐~②奥只見湖~③御池~④上田代~⑤燧裏林道分岐~⑥赤田代分岐~⑦東電小屋~⑧ヨッピ吊り橋~⑨牛首
分岐~⑩竜宮十字路~⑪見晴~⑫沼尻~⑬大江湿原~⑭沼山峠

(出典:東京電力「尾瀬への招待状」>尾瀬のしおり

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1泊2日・新潟入りコース 湖上遊覧と尾瀬の「水」を巡るコース

かつての銀山が湖底に眠ることから「銀山湖」の異名を持つ奥只見湖を船で渡り、
小沢平より入山するコースです。
アクセスの長さから訪れるハイカーの数はまばらですが、原生林に囲まれた奥深い自然は、
他の尾瀬とは一味違った表情を見せてくれます。
ブナやトチを中心とする原生林が見事で、新緑や紅葉の時期はとても見ごたえがありますし、
夏場は涼しい樹林帯を満喫できます。
渋沢温泉小屋からウサギ田代までは急な上り、ウサギ田代から平滑ノ滝までは急な下りがあり、
アップダウンの激しいコースですので、余裕を持った行程で入山してください。
 
1泊2日・新潟入りコース.jpg
 
【距離:19. 3km/時間:9時間10分(休憩時間除く)】
①浦佐~②奥只見湖~③小沢平~④渋沢温泉小屋~⑤ウサギ田代~⑥三条ノ滝~⑦平滑ノ滝~
⑧赤田代分岐~⑨東電小屋~⑩赤田代分岐~⑪燧裏林道分岐~⑫上田代~⑬御池

 

(出典:東京電力「尾瀬への招待状」>尾瀬のしおり

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1泊2日・福島入りコース 仙峡・尾瀬沼と豪壮な三条滝巡りコース

かつての銀山が湖底に眠ることから「銀山湖」の異名を持つ奥只見湖を船で渡り、
小沢平より入山するコースです。アクセスの長さから訪れるハイカーの数はまばらですが、
原生林に囲まれた奥深い自然は、他の尾瀬とは一味違った表情を見せてくれます。
ブナやトチを中心とする原生林が見事で、新緑や紅葉の時期はとても見ごたえがありますし、
夏場は涼しい樹林帯を満喫できます。
渋沢温泉小屋からウサギ田代までは急な上り、
ウサギ田代から平滑ノ滝までは急な下りがあり、アップダウンの激しいコースですので、
余裕を持った行程で入山してください。
 
1泊2日・福島入りコース.jpg
 
【距離:21.6km/時間:8時間50分(休憩時間除く)】
①沼山峠~②大江湿原~③沼尻~④見晴~⑤赤田代分岐~⑥東電小屋~⑦赤田代分岐~
⑧平滑ノ滝~⑨三条ノ滝~⑩ウサギ田代~⑪燧裏林道分岐~⑫上田代~⑬御池

 

(出典:東京電力「尾瀬への招待状」>尾瀬のしおり

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1泊2日・群馬入りコース 尾瀬ヶ原を周遊するよくばりコース

至仏山と燧ケ岳の麓では、生息する植物も少し異なります。
赤田代分岐周辺から見晴にかけての木道沿いでは、初夏にタヌキラン、
盛夏になればトモエシオガマやチョウジギクの群落が見られますが、
これらの植物は山ノ鼻周辺ではあまり見かけません。
尾瀬の植物全てに言えることですが、小さく可憐な花が多いので、
ゆっくり散策することをおすすめします。
また、尾瀬は、群馬・福島・新潟の3県の県境にあります。
尾瀬ヶ原を周遊すると、徒歩で簡単に3県を訪れることができるという楽しみもあります。
地図を片手に、県境を探してみてはいかがでしょうか。
 
1泊2日・群馬入りコース.jpg

【距離:19.6km/時間:5時間50分(休憩時間除く)】

①鳩待峠~②山ノ鼻~③牛首分岐~④ヨッピ吊り橋~⑤東電小屋~⑥赤田代分岐~
⑦見晴~⑧竜宮十字路~⑨牛首分岐~⑩山ノ鼻~⑪鳩待峠

(出典:東京電力「尾瀬への招待状」>尾瀬のしおり

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